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5月11日
スポンタ通信へ。
はしたないと書かれて厭なのは、自分とおなじくと書かれたからだ。あたしははしたない人間だけれど、おまえみたいなはしたなさとは全然違う。一緒にするな。
性別のためかキャラクターのためかと書いているけど、おまえは差別主義者か。
自己肯定しっぱなしなのは自分だろ。よーく、胸に手を当てて考えてみなよ。言葉を巧みに操つってるつもりになって、逃げるんじゃないよ。
一見、小難しそうなことをいってるけど、結局は「僕ちゃんをもっと認めてよ。見てよ」ってことなんじゃないの。
正直に自分の感情を晒せなくて、なにがプロの物書きか。
小賢しいわ。
追記
座持ちの良さであたしが生きてきたってどういうこと?
悪いけど康さんのことについても、あたしは一度も仕事に利用したことはない。というか、まわりの人たちに「ダーティー」なイメージがつくから仲良いってことをいうなっていわれてるぐらいなんだ。
あたしのまわりの誰かに聞いてみなよ。あたしがそういう真似、したことがあるかって。
本業の作家稼業にしても、文壇政治なんちゅうもんとは無縁なんだよ、編集者や評論家ともほとんど付き合わないから「付き合いの悪い作家」で通ってるんじゃ。テレビにしてもレギュラー番組のプロデューサーなんかと飯もほとんど食わない。
何も知らないくせに、 貧困でステレオタイプな想像力で、物を書くんじゃない。それでもプロか?
あんたってほんと、差別主義ね。
あたしが女だからそう思うんだろ。
ほんと侮辱もいいとこだよ。
謝罪しろよ、きちんと。
2006 05 11 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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