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< みんなの意見、待ってます >

 ねえ、ふと思ったんだけど、こうしてせっかくみんなと交流するようになったのだし、一緒に楽しめることを企画しない?
 たとえば、みんなで少しずつ執筆し、それを一冊の本にまとめる。そして、その印税の使い道をまたみんなで考える。……なんてーのはどうかしら。楽しそうじゃない?
 どっかにドカンと寄付、なんていうのもいいし、オフ会の司会に売れっ子のお笑い芸人を雇うなんていうのも面白そう。更なる勝負に出て、全額宝くじにつぎ込むってのもありだな。
 もし、あたしのこの意見にみんなが賛同してくれるなら、まず考えきゃならんのはどんな本が売れるかだ。だって、印税がたんまり入れば、それだけ使い道の幅が広がるわけだもん。
 この件を進めるか進めないか、みんなの返事を待たなきゃいかん。でもさ、でも、先走りしていくつか考えてみたよ。

1、恐怖体験談。
2、ダジャレ特集。
3、地元民しか知らない全国の旨い店。
4、とっておき異性への口説き文句。
5、大切な人への手紙。
6、不幸自慢

 どれもイケる気がするし、どれも駄目な気もするな。
 ちなみに、あたしのイチ押しは6番ね。不幸自慢を集めたその本のタイトル、『死ねといわれた君へ』ってのはどう?
 やっぱ、他人にいわれていちばん傷つく言葉は「死ね」だ。だから、この本には、
「死ねといわれたぐらいで落ち込んではいかん。みんなだって、ほーらこんなに厭な目にあってる。独りじゃないよ」
 そんな暖かいメッセージが込められているのだ。
 ……ま、とりあえず、みんなの意見を待つとするか。待ってるよ、みんな。
 
そこはか日記
 男勝りすぎ、って……。すぎって、どういうことなのさ。人を山男のようにいうないっ。いっとくが、あたしの体毛は薄い。
 
よくあるシーン
 あたしと編集者のやり取りはこうです。
「原稿、あがりました。今、送ります」とあたし。
「早かったね。ゲラができたら送るから」と編集者。
「でも、どうしたの? 最近、彼氏も作らず引きこもっているわけ?」と編集者。
「……ほっといてよ」とあたし。
 そしてすぐに電話を切る。
 
えみっちぃの見る風景
 怖いもの嫌いって、しっかり書いてあんじゃねーか。胃薬の飲み過ぎに注意せよ!
 
左利きですが何か
 あたしは小学生の頃、ランドセルを家に忘れたことがある。
 
神崎じい
 あたしの陰毛の名は、わかりやすく「シゲル」。体毛が異常に薄く、「蛙ちゃん」と渾名されたこともあるあたしであるが、そこだけは案外濃い。
 レースクイーン時代、ビキニラインを早起きしてちまちま抜くのが面倒だった。あたしは一気にいった、T字カミソリで。その後遺症と思われる。
 
ヤースのへんしん
 スケジュール帳に、結果を書いてはいかん。あたしは、友達の手帳をイタズラで覗き、厭な気分になったことがある。した日がハートマークで記入されておった。分かり易すぎる。親のセックスの次に、友達のセックスは想像したくない。……うううっ、キモッ!
 
茶月堂』『としちゃんの暇な一日』、感想、ありがとよ。愛してるぜ。
 しかし、としちゃん、あたしはSではない。惚れた男の前では、仔猫ちゃんでちゅ。

東京脱力新聞
 上杉隆よ、トラックバックするっていうから楽しみにしていたら、これかい? 三回もデートした相手に対し、なぜこんなトラックバック? 
 NHK? ホリえもん? 知らねーっちゅーんだよ。愛してるといってみろ、好きですといえ。格好、つけすぎだっちゅーの。
 ……ええと、知らない方のために説明をするとですね、上杉隆というのは真面目なものばかり書いているジャーナリストで、あたしの友達なんだな。その上杉と電話で話しているとき、ふとブログの話になって、やつは自分んとこのアクセス数を増やすためリンクさしてくれといってきた。
 お安いご用さ。友達じゃない。っていうか、してもいいの? ううーん、あたしが意地悪って知ってるくせに。
 上杉隆。去年、あたしが三回デートをした男。みんな、やつのブログを覗きにいってやってくれ。悪いやつじゃないからさ。
 そして、上杉よ、アクセス数が増えたら四回目のデート、フカヒレな。
 ちなみに上杉は、三回もデートをしたくせに、手も握ってこないヘタレです。

2005 03 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< 四方八方に飛びまくりすぎ? >

 あたしは忘れっぽい。スケジュールは三日分しか記憶できないでしょ、酔っぱらうと財布の入ったバッグ以外は店に忘れてくるでしょ、顔や名前に大きな特徴のある人でなきゃ三回ぐらい会っただけでは覚えられない。
 忘れっぽさが災いし、自分ひとりではまともに仕事ができんだろうな。さすがに小説などの大きな締め切りは覚えているけど(最大の恐怖だから)、仕事の電話が二本立てつづけにかかってきただけでパニックだもの。
 スケジュール帳に書き込もうとペンを持った時点で、自分がなにを書きたかったのか、もう忘れている。ふと、頭に浮かんだチューリップを余白のところに描いたりして。
 ま、だから井上っちが飯を食っていけるわけだ。やつは異常に記憶力の良い男だから。女の子のような丸文字で、せっせと何でも手帳に記入しておる。気に入らないことがあると、鞄から携帯クリーナーを取り出し、時計、携帯電話、パソコンなどなど身近にあるものをちまちまと磨き出すんだ。猫舌だしよ。あ、それは関係なかったか。
 ……いやー、今気づいたんだが、あたしの文章ってば、四方八方に飛びまくりすぎ? もしかしてそれも、なにを書きたかったか忘れてしまうためだろうか。
としちゃんの暇な一日』、マジで? マジで胃薬を常用すると呆けやすくなるんかい。
 あたしったら、むちゃくちゃ胃が弱いんだよね。嫌なことや不安なことがあると、すぐに胃に潰瘍ができる。できるらしい。
 ただ特別に我慢強い女でもあるらしい。
(もう駄目)
 そう思い病院へいき検査を受けると、必ず医者に、
「あんた、今じゃないでしょ。いちばん酷いときは過ぎ去っているよ」
 というようなことをいわれる。塞がりかけた潰瘍が見つかって。
 医者がいうには、上からか下からか血が出ていたはずらしいんだよね。たしかに吐いたとき赤いものが混じっていた気もするけど、でも赤いものを食べたかどうだか覚えてない。たしかに黒いウンコをしたような気もするが、黒いものを食べたかどうだか覚えてない。記憶力に自信がないもんだから。
 ヤバッ、少し呆けが入っているかね。
 昨日、一昨日と、生理でもないのに生理パンツを穿いてしまった。女の人はわかると思うけど生理パンツって股の部分がナイロンじゃん。
(なんかごわつく。変だな)
 と気づいたときはもう遅い。それ穿いて外出してるんだから。
 で、今日こそは間違えちゃならないと思っていたのだが、またしても生理パンツを穿いてきてしまった。非常に悔しい。
 男にはわかんないだろ、この悔しさ。
 そういや以前、ハンカチとテッシュを忘れ息子と外出してしまい、とっさにバッグからナプキンを取り出して息子の鼻血を拭いたことがある。気の置けない女友達にも、むちゃくちゃ退かれたっけか。
 気持ちよく生きていくために、こういう記憶こそ忘れてもいいのにな。
 
あなたの株わけてください。
 叙々苑。あたしもいきつけです。
 ある夏、キャンプへいってバーベキューしないかと友人に誘われ、
「あたしは叙々苑がいい」
 と正直な気持ちを答えました。
 冷房は効いているし、後かたづけしなくていいし。今でも「信じられない女」という話題になると、あたしのその言葉を友人は持ち出し嗤います。ちょっとだけ厭な気分になります。
 
SWANの 「Trust me!」
 幼い頃みた、忘れられない怖いもの。
 山形県の山寺の資料館に展示されている、人間の一生の絵です。腐って骨になるまで描かれています。
 小学校二年生のときみて、四十度の熱を出し寝込んだっけ。
 
 あ、そうそう、怖い物といえば、みんな、今年は何月ぐらいからホラー特集にする?

2005 03 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< メリディアは、医者の診察を受けてから >

 先週のあたしは暗かったかしら。きっと、薬が切れたせいね。
 去年の年末から医者に処方してもらい(チケットを購入したエステサロンの院長ね。エステもやっている美容整形外科だから)、ダイエット薬を飲んでいる。メリディアってやつを。
 週刊文春誌上で、それを飲んでいたアメリカ人が数人死亡したと書かれていたっけか。 やっぱ、それぐらい強烈なのじゃないと、効かないね。痩せやしない。ま、あたしは身体だけは丈夫だからさ。
 これを読んで、
「痩せるために、あたしだってメリディア飲んだるっ!」
 と考えた人は、絶対に医者の診察を受けてからにしておくれ。命をかけてまで痩せるのはどうかと思うし。
 で、そのメリディアって薬。食欲を抑えるよう、脳に働きかける薬なんだって。新陳代謝も活発になるんだという。
 効き目はたしかにすごい。一日一錠飲むだけで、ぜんぜんお腹が空かなくなるもの。でもあたしは、最近その効力が怖いと思うようになってきた。
 脳に働きかけるってのが怖いよな。脳つったら、身体の司令塔なわけじゃん。まるで大物政治家の愛人のような薬だと思った。
 同業の下っ端どもが一生懸命作った法案は、簡単に却下されてしまったりする。その一方で、愛人がベッドでいった一言が案外、叶ったりしてね。
 けれども、愛人の社会的な立場は弱いわけで、男の秘密を知ってしまったなどというささいな理由で消されることもあるんじゃない?
 わかりづらい比喩であったか。つまり、あたしがなにをいいたいかというとですね、メリディアという薬はたしかに効き目がある、が、良いことばかりじゃないんじゃないかと……。
 もしかすると、あたし、薬が切れてしまったためブルー・ブラックな気分になったのかもしれないよ。
 だって、メリディアの処方箋にはこう書いてあった。
『抗鬱剤を飲んでいる方は、服用しないでください』
 ちゅーことは、メリディアを飲むと気分がハイになるってことじゃん。切れると鬱になるんじゃないの? 違うかな。
 まあ、あたしが鬱から立ち直ったのは、たんに鬱でいるのに飽きたからだと思う。
海を見ていた』、ごめんよ。『書き捨ててへっちゃら』って、いわれてみれば、その通りじゃ。
 この頃、テレビに出ているとき、むやみやたらと左手で顔を触ってしまうあたし。ダイヤの指輪を画面に映そうと思って。買ったときは虚しかったが、せっかく買ったんだもん、自慢したくなってきた。
『とくダネ!』と『F2X』のフロアディレクターは同郷のおなじ人なんだけど、気づかれて笑われてしまったよ。
日々躁々鬱々』、安心しろ。みっともないのはあたしも一緒。むしろ、人間らしくていいじゃんか。『ハジメマシタ。』がいうような、カッコイイ女じゃありません。残念だけどさ。しかし、『Carpe diem, quam minimum credula postero』みたいに共感して恐怖を感じるちゅーのはなんだかな。イキすぎだっちゅーの。
 気分が明るくなったところで髪も明るく染めてみっか、そう思いつき美容院にいった。だけどそこの姐さんに、
「似合わない」
 とはっきりいわれてしまった。
「室井の髪は黒。気が強そうなあんたの雰囲気に合っている」
わたしばかよねぇ~♪』、もしかしてきりの髪は黒いんじゃないかな。小説に幸薄そうな女を登場させるとしたら、傷んだ茶髪か、黒髪だな。髪の量は多ければ多いほど、不幸そう。
 陰毛が元気な女も不幸そうだな。身体は折れてしまいそうなほど細いのに、やたら陰毛だけ元気に茂っている女。こっちか、きりは。
 ちなみあたしは地毛の色素が薄いので、黒髪にするため、わざわざブルー・ブラックのヘアカラーを使っている。わざわざ幸薄そうにしてるってか。
 虫も男も明るい方に寄っていくんではないか。あら、虫と男と一緒にしちゃった。『としちゃんの暇な一日』、あたしも自分を棚に上げ、男が悪いと思っているクチです。うふっ。
ヤースのへんしん』、隙間から彼氏を作ってもいいことはないんじゃい。それだけ隙間はいかん。「あたしだけはあの男のいいところに気づいちゃったもんね」と、いうところから恋心を抱いてはいかん。あたしは止める、もう二度と。金輪際。

えみっちぃの見る風景
 室井家でも代々、殴るというコミニケーションが引き継がれている。
「このスカチンが!」
 ボコッ、ってな具合に。
 ぎゃーすか一時間説教をこかれるより、あたしには合っていた。息子もそうに違いない。
 
tanin no kao
 言い訳すんない。諭吉がたんまりじゃなくてもいいだろ。文庫なら、野口ひとりだ。
 
美味しい生活
 あたしは先々週、仙台で牛タン食ってきた。美味しかった。しばしダイエットを忘れ、二人前食った。
 
売れないミュージシャンだからサラリーマンも頑張るさ
 三歳からマリンバ? うちの息子は四歳からジャズピアノ。そのうちギター教室へ。
 
神崎じい
 じいはすごいね。だって、じいのアル中ってば、すっかり市民権を得ているよ。じいがあたしの誕生日のことを書いてくれたら、それはじいが勝手に作った日だと思っている人がいた。ププッ。
 関係ないけど友人の丸山あかねの捨て台詞もすごいよ。
「失って惜しい男なんていない」
 だもの。
 もっと関係ないけど、あたしの得意な歌は『愛の水中花』(by松坂慶子)と『時をかける少女』(by原田知世)。
 ピンクレディーの歌は覚えやすいけど、歌うとけっこう難しいよね。
 
 
 

2005 03 09 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< 買ったぜ、ダイヤモンド! >

神崎じい』、『SAKのブログin福岡』、『ココログだって~』、『donguri no seikurabe』、誕生日を祝ってくれて、ありがとよ。嬉しいぜ。
 三十五歳になりました。四捨五入すると、四十歳ですな。いや、べつに無理して四捨五入する必要はないんだけど。
 女友達に、
「誕生日にわざわざ嫌がらせの電話してくんなよな」
 と事前にいっておいたからだろうか。誰っからも電話もかかってこなかった。寂しい。
 誕生日、息子は爺&婆と温泉旅行にいっていた。あたしは独りぼっち。独りぼっちで朝から仕事をしていた。
 夕方になるとだんだん腹が立ってきた。年下の男友達はなにをやっておるんだ。こういうときのために、あたしはいつも奢ってやっているんじゃないか。
 やつらってばあたしには奢られているくせに、他の女にはちゃんと奢っているようだ。いいんだ、それでも。だが、誕生日には花ぐらい贈ってこいってーの。
 いっくら待っても、花キューピッドは届かない。あたしはぶち切れて外に出た。
 寒いからタクシーに乗り、いちばん近場の繁華街、中野までいった。目的もなくサンモールをうろつく。おっと、そこに閉店間際のジュエリーショップが。
「誕生におめでとう、自分」
 あたしはあたしに、大奮発してダイヤの指輪をプレゼントした。
 ……む、虚しい。
 エリゼベス・テーラーやモト冬樹は、派手に誕生日を祝ってるんだろうな。シャンパンをばかすか開けて、ご馳走を食っているんだろう。
そこはか日記』よ、たぶんあたしの子供が娘であったら、あたしは「愛されるような人間になりなさいな」と教えていたかもしれない。
 あたしを含め、あたしの女友達は、みなそれぞれいい具合にひね曲がっている。そのひね曲がり方が個性だといわれウケたりもする。でも、深く愛されるのは難しい。たった一人の大切な人を見つけるのは。
 ダイヤの指輪を、婚約指輪としてもらえる女だっている。海外旅行に連れていってもらえる女もいる。
 けれど、あたしはすべて自力で手に入れなきゃならない女だ。
 なぜなら、一緒にいるだけで幸せだといってもらえないから。一緒にいるだけで幸せだといってもらえる女は、ほんとうに一緒にいるだけでご褒美がもらえたりする。いいなぁ。
 そういえば、親友の丸山あかねも、妹についてブヒブヒいっていたっけか。
「あいつはいいよな。旦那に、誕生日、時計を買ってもらって。正月休み、ハワイへ連れていってもらって。それが当たり前なんだもん。おなじ親から生まれたっていうのに、どうしてこんなに違うんだ」
 だ・か・ら、おまえは一緒にいても、幸せを感じてもらえん女なんだね。……ホントのことすぎていえないな。誰かやつにいってくれや。
 たぶん、あたしらはこうなりたい自分ってのが強すぎるから駄目なんだと思うよ。誰かと夢を共有するってできないもんな。まず自分の手柄を求める。そういう女と一緒にいても、男は疲れてしまうんだろう。
 わかっている。わかっちゃいるけど、三十五年それで通してしまったんだから、もうこのまま突っ走るよりない。この道の幸せの頂点を目指すしか。
東京都在住、三十路、独身、だけど幸せ。』、元ホステスの君も、あたしらの仲間だろ。お水の経験は、得るものも多いが、失うものも多い。そういった世界に飛び込んでしまった君は、絶対に仲間だと思うよ。
 お水をしているときお客さんにいわれた言葉、それが今になって心に染みてきたりする。
「君はふつうじゃ幸せになれない子だ。だから、応援してやろう」
 君は作家になりたいんだっけ。あたしが君を応援したる。フレー! フレー!
 とにかく、愛する人のかけがえのない自分になる、それが女の最高峰の生き方だと思うの。あたしはもっか息子にとってそうでありたいと望んでいるが、今まで成功した試しがないからね。
 自己が強すぎて、自分のいいと思うことを押しつけがちなヤバイ母かも。『スポンタ通信』がいうように、それが呪縛となり、あの男は早くに家を出てゆくだろうよ。それはそれでいっか。
 けど、やっぱりこうも思う。世の中は平等なんかじゃない。生まれつき恵まれた人間と勝負するなら、正攻法でいっても駄目だ。スタート位置が違うんだからさ。
 あたしはズルをしろといっているんじゃない。頭を使えといっておる。
 よぉく探せば、スタート位置の結構いい場所に、ぽっかり開いた隙間を見つけることもあんだろう、と。
 そして、その勝負でいい評価がくだされれば、次のステップに進める。自分のしたいことがある程度通る所にいける。
 それ以前の段階で、自分のしたいことを無理矢理通そうとすると、「君じゃなくてもいいんだよ」といわれてしまうのが悲しいけど現実じゃ。
 息子はあたしの教え通りに生きていくかもしれないし、反発して違う生き方を自分で模索するかもしれない。どっちでもいい。どっちでも、あたしがいちばん愛する男には変わらない。
 でもいちばん愛する男だからこそ、自分が信じるほんとうのことを教えたいと思う。格好をつけたりしないで。
 息子は外でもいろんなことを教えられているようで、たまに、
「違うんじゃないかな」
 とあたしに意見したりする。でも、
「あんた、どっちのいうことを信じるんだ」
 そうあたしがいえば、悔しそうに、
「……ママ」
 と答える。今のとこ。
 悔しそうに答えるところに、この男の見所を感じる。将来が楽しみだと思う。
 
写真日和。
 B型だよん。息子も。
 
豆のCopenな日々
 当たり外れがあるが、美味い雀は美味い。とくに頭が。囓るとぐじゅっとして。
 
わさび日記
 ぜひ、あたしも占っておくれ。
 
スーパードリーマー
 闘莉王だな。わかった。

2005 03 01 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック