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< 努力は必ず報われる >

『茶月堂』さん。『うんこ坂』って坂の名前、気に入ったよ。由来もあるし、完璧だね。しかも、その名が定着しているのが素晴らしい。
『紫の紳士と淑女とその愛人biog』さんの教え「うんこはマイシティでねっ」。わかりました。けど、マイシティは混んでいて、落ち着かないのでは? 順番待ちの長蛇の列ができているトイレで、大きい方をするのはちょっとね。勇気のいる行為だと思う。
『神崎じい』、コアラは自分でしたうんこをモシャモシャ食べるんだって? モシャモシャってのがイヤだ。ブツが少し湿気ってそうで、口いっぱいに頬張ってそうで、誰にも悟られないよう隠れて食っていそうで、なんか明るさがない。パクパクじゃいかんのか。
 けど、なんとなくわかるね。コアラがうんこをモシャモシャ食べているのは。あの顔をみればわかる。っていうか、あの目を見ればわかる。
 コアラの目って、いっちゃってるもの。つり上がっていて、やけにエキセントリックだ。
 そういやさ、今日昼に担々麺を食ったんだよ。池尻の交差点にある担々麺屋なんだけど。週に一度はいって、井上さんと担々麺をモシャモシャ食っている。
 メニューには中辛と大辛があって、選べるようになっているのね。で、しょっちゅう通っていると、人懐っこい店主が挨拶にきて、
「いつもありがとう。そろそろ辛さにも慣れてきたでしょう。じつは裏メニューがあるんです」
 と教えてくれるのだ。裏メニューは大辛よりもっとスパイシーな、ダブル、トリプルってやつ。大辛の二倍、三倍の辛さのものである。
 あたしと井上さんは、大辛を一年食いつづけ、今年の二月からダブルに、そして今月からはトリプルに挑戦している。
 唐辛子で真っ赤に染まったスープに絡んでいる麺、トリプルはその下に刻み青唐辛子が隠されている。これまたたっぷりと。
「きゅうにトリプルを食えといわれたら無理かもしれないけれど、二年がかりで慣らしていくと、ふつうに食べられるものだね」
 あたしは井上さんにいった。井上さんがしみじみと答える。
「だよね。大辛で咳き込んでいた頃もあったのにね。辛さは慣れていくもんなんだね。変態行為と一緒だ」
 担々麺がテーブルに出てくるのを待ちながら、たまたまあたしたちは変態について話し合っていたのだった。
 
 室井&井上っち合作。
『変態と呼ばれて~一人の男が一人前の変態に変身するまで~』
ーーぼくA介、三十六歳。その日は、一人でふらりと蕎麦屋へ入った。蕎麦を待っている間、手持ちぶさただったので、そこに置かれている漫画をパラパラ捲っていた。突然、ブルマー姿のキャラクターが目に飛び込んできた。なんだかちょっとだけドキドキした。
 漫画ではなくモデルを使った写真なら、どのぐらいドキドキするんだろう。
 勇気を出してエロ本を買いにいった。モデルがちょっと歳を食っているような……。駄目だ。漫画のキャラクターのような少女でなければ。
 そしてやはり一枚の、ブルマー姿のモデルの写真が気になって仕方なかった。その写真だけはそこそこドキドキした。自分がドキドキするものは、ブルマーなんだと気づく。
 そこで歓楽街にあるアダルトグッズショップにいき、発禁本である少女写真集を手に入れてみた。少女ではあるが、自分が考えているような女の子じゃなかった。
 モデルの子はどの子もまあまあ可愛い。でも、みな暗い影を背負っているようだ。自分は根っからの悪人ではないので、
(こんなことをさせられ可哀想)
 という思いが先に立ってしまう。
 深く考えること数日。ぼくの夢は、夜みるような夢に違いないとわかった。ぼくが望むようなブルマー姿の女の子に、ぼくが望むような行為をする。それはもう犯罪の領域だろう。
 それだけはできない。田舎に住む両親のことを考えると。二、三年後にはふつうに結婚したいとも考えているし。
 結局、ぼくはたくさんのブルマーを購入した。毎日、スーツの下に穿いている。
 いずれかのブルマーは、いずれかの女の子とお揃いだ。日本のどこかに、ぼくとお揃いのブルマーを穿いている女の子がいる。きっと、その子はぼくが夢に見るような女の子だろう。決まっている。
 そう思うと、毎日それなりにドキドキするんです。ぐふふ。ーー

 ってな具合に、辛さも変態行為もドキドキ感を求め、その欲求は日々エスカレートしていくものなんじゃないか。ずっとおなじことをしているとドキドキ感は薄れてしまう。だから、ディープな道に進んでゆく。
 愛している女がいる。もうむちゃくちゃ愛している。彼女のものだったら、あそこも舐めることができるし、肛門だって平気かも。ええいっ、こうなったらうんこも食ってやる! みたいな。『フーゾク語』さん、違うかしら?
 ちなみに以前、元看護婦であった友達からこんな話を聞いたっけ。
 深夜の二時ぐらいにおっさんが、一人で病院にやってきた。その日、彼女は夜勤だったそうだ。
 おっさんは黒っぽい紫色の顔をしていたという。彼女はおっさんに訊ねた。
「どうしました?」
「お尻に違和感があるんです。二週間前に、変なものが入ってしまったみたいで」
 自分で変なものを入れんと違うか? 彼女はそう思ったらしい。深夜はそういう人間がいっぱいくるから。
 で、おっさんの尻を診察した。たしかになにかが入っている。手袋をはめ掻き出そうとしたが、駄目だった。
 そういう時は、肛門に麻酔注射を打つんだって。すると肛門がにゅわわわんと広がっていき、入っていたものがゆっくりと押し出されてくる。
 おっさんの尻に入っていたものは、なんとママレモンの瓶だった。一本、まるごと。
 ったく、深夜に変態の相手かよ。彼女はねちっこく訊いてやったという。嫌がらせで。
「なぜ、こんなものを? お尻にママレモンを? 」
 おっさんは恥ずかしそうにこう答えたそうだ。
「お風呂場で転んだら、つるんと入っちゃったんです。ほんとうに、つるんって」
 あたしはその話を聞き、想像したものだ。おっさんは、はじめはペンの蓋ぐらいを入れ、楽しんでいたのではないか。それが胡椒の瓶になり、化粧水の瓶になり、そしてママレモンになったのでは。そのおっさんの最高峰はなんであったのか知りたかった。最終的に、なにを入れることを目標としていたのかを。
 やればできる。
 努力は必ず報われる。
 今週は、そういう話でありました。
 
P.S. 『メルビン』、今まで室井佑月ブログを盛り立ててくれてありがとう。早く帰ってきてね。待ってま~す。

2004 11 30 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< 専用のマイナスドライバー >

 最近、辛いものばっか食べているから尻が痛い。大量の唐辛子に耐えられるあたしの舌だが、肛門は耐えられないみたいだ。あたしは舌が強く、肛門の弱い女なのか。
 いや、肛門だけじゃない。意志もかなり弱いらしい。せっかくマイクロダイエットを買ってきたのに、三日しかつづかなかったしな。
 ……みんな! うんこの話はよしとくれってお願いしたじゃないの。みんながうんこの話をすると、
(チッ、あたしのほうがもっと上手くうんこの話ができる!)
 ってバリバリやる気になちゃうじゃん。
『Luky Station』さん、流れないうんこの怪は、我が家では日常茶飯事です。
 息子のうんこは流れない。爆弾みたいなうんこだから。
 トイレでうんこを出来ないってのが不味いんだと思う。息子は紙パンツにうんこをし、あたしがそれを始末する。息子がうんこをする日は、なぜか偶数日と決まっていて……。
 紙パンツにされたうんこって、丸く固まるのな。爆弾みたいな形になる。食べたものによって、赤い爆弾だったり、緑色の爆弾だったり、黄色い爆弾だったり。昔、見せてもらったことのある打ち上げ花火の玉にそっくりだ。
 打ち上げ花火もどきは、そのままじゃトイレに流れない。我が家には打ち上げ花火もどきを砕くため、それ専用のドライバーがあるのです。
 つい先日のことだ。井上っちが息子に車の玩具をプレゼントした。どっかでもらってきたらしい。
 プレゼントを渡された息子は、
「開けて開けて」
 と騒ぎ出した。
 お高そうな車の玩具ってさ、箱から出すのが大変だって知ってる? プラスチックケースに入いっていたそのランボルギーニは、ドライバーがないと取り出せないようになっていた。
「マイナスのドライバーない?」
 そういう井上っちに、あたしたち家族は首を左右に振った。我が家にドライバーはある。でもそれは、ドライバーではないのだった。ドライバーとして活用していないのだから、ドライバーではない。
 井上っちが息子にいう。
「ドライバーがないと開かないんだよ、ごめんね」
「ドライバーってなんだよ」と、息子。
「ほら、ネジをまわして開ける道具」
 うちの息子はかしこいのであった。ドライバーというものの説明を、あたしはやつに未だかつて一度もしたことがない。が、やつは知っていた。ほら、かしこいから。
 トイレにいってドライバーを持ってきた。井上っちに渡した。井上っちは目が悪いので屈んで箱を開けだした。臭いで気づくか気づかないか。ドライバーと井上っちの顔は、微妙な距離であった。あたしたち家族はその一部始終を黙って見守った。
 しかし、井上っちが箱を開け終わる。車を息子に渡し、ドライバーをテーブルに乗せようとする。母が慌てて一言、
「そんな汚いもん、テーブルに載せないでおくれよ」
 きょとんとした顔でドライバーを手にする井上っち。優しいあたしは、母の一言の意味を説明してやった。
「いやーっ!」
 やつの女のような悲鳴が切なかった。
 それにしても運のない男よのう。プラスのドライバーだったらセーフだったのに。
 
 
 余談でありますが、テレビ局のトイレでいちばん水の流れがいいのはフジテレビである。
 
 うんこはフジテレビでねっ
 
 局内を出入りする者にとって、これはもう常識であります。

2004 11 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< 控えさせていただきます >

 先週に引きつづきまだ悩んでいる。悩んでいる間にも、締め切り日は迫っている。気は焦る。焦ると考えがなかなかまとまらない。はっきりいって、地獄だな。
 どこにも出かける気にならないし、胃が痙攣して食べたものを吐いてしまう。酒量はますます増えるしさ。
『メルビン』、女がなぜ衝動買いをするか。それは逃げたいからじゃないかな。あたしの場合はそうだ。
 一瞬でもいいから、悩みを忘れていたいんだよ。ま、誤魔化しだね。
 ちょっと前に、『癒し』というのがブームだったじゃん。海を見にいって、小動物を抱っこして、ほにゃららを買って、ほにゃららを読んで……とにかくやたらめったらみんながみんな、癒されたがっていた。
 あたしはさ、そのブームが厭だったんだよね。『癒し』という言葉も嫌いだ。
 なにが『癒し』じゃ。ただの誤魔化しじゃんね。
 人それぞれ悩みが違うんだから、おなじ方法で癒されるわきゃない。悩みの根本が解決されなきゃ、気持ちが楽になるわきゃないっちゅーの。
 だけど、あたしは短時間だけ自分を誤魔化す技はよく使う。酒と買い物だな。短時間の現実逃避。長期戦になりそうな悩み、そのリフレッシュタイムよ。機関銃の弾込め時間ってやつ。
 ま、ほんの一瞬、短時間だとしても、
「そんなことして馬鹿じゃない、自分」
 と必ず反省するわけだけど。
 それにしても今回は、誤魔化そうとしても誤魔化しきれんな。自分自身、誤魔化されているフリが出来ないんだもの。
 じつは、小説誌の担当のT永さんから電話がかかってきてさ、
「ブログ、読みました。ずいぶん悩まれているようで……。もう少しテーマを広げましょうか。たとえば『女からの告白』みたいに」
 ってなことをいわれてしまった。
 カーッ! 先に逃げてもいいっていわれたら、逃げられんでしょうが。ズタボロになっているあたしに、T永め、トドメの一発をかましやがった。
 もうぜーったいに、バレンタイン小説書くしかないじゃん。ああ、書いてやろうじゃないのさ。みなさんからの有り難いトラックバックを参考にして。
 けど、みんな、バレンタインデー嫌いなんだね。あたしも嫌いよ。みんなを代表してバレンタインが憎いって小説を書くからさ、楽しみにしていてよ。タイトルから決めっかな。『怨念バレンタイン』、『うしろのバレンタイン』、『バレンタインのはらわた』、『フレディーVSジェイソンVSバレンタイン』
 それにしてもこのブログ、けっこう知り合いが読んでいるから、気をつけなきゃならないわね。息子が通っている幼稚園のお母さん方も読んでくださっているとか。先生も読んでくれてるっていってたな。
 こりゃもう、ウンコとチンチンの話はできないな。昔っからいちばん好きな話題なんだけど。仕方ない、ウンコとチンチンの話は諦める。
【お願いと連絡】
 日増しに肌寒くなる今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。またいつもながらひとかたならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。さて、この『室井佑月ブログ』でありますが、以下の内容について執筆を控えさせていただきます。
 
 ウンコ。
 チンチン。
 
 なにとぞみなさまのご協力のほど、伏してお願い申し上げます。
 つまり、みんなもウンコとチンチンの話は書いてこないでってお願いよ。ほら、あたし、すぐノリノリになっちゃうから。
 

『あひるの気のみ気のままニュージーランド』さん。あたしの小説に会話の部分が多いのは、そこが上手いと編集者に誉められるからです。誉められると、つい力が入ります。
『日本ご提案連合』さん。とても素敵な少女時代を想像してくれてありがとう。でも、ごめん。あたしは学校の先生に「おまえの心は枯れている」といわれるような少女でした。
『美味しい生活』さん。ドロドロものがお好きだとか。じゃあ、十二月に文庫本で出るあたしの小説『ドラゴンフライ』を読んで。二日目の生理の血のごとくドロドロしています。男は耐えられんでしょう。
『神崎じい』。おなじアル中仲間として、ひとつよろしく。けど、あたしゃセックスに関しては違う意見。世の中のみんながさかりまくっているのが不思議だ。ちなみにあたしはもう二年ぐらい生娘です。ギネスに挑戦します。

2004 11 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< 洋服を買った理由 >

 今、大阪の伊丹空港におります。『2時ワクッ!』という番組を終え、飛行機を待っているの。
 もしかすると、このブログがみなさんの目に触れるのは、いつもよりちょっとだけ遅くなってしまうかもしれない。
 トラバをいちばんに返してくれた『そこはか日記』さん、ごめんね。もしかして、何度もこのページを開かせちゃったかな。そういう方がいたら、ごめんよ。
 じつは昨日、きゅうに思い立ち洋服を買いにいった。だから、ぜんぜん原稿が書けなかった。
 いや、ぜんぜん原稿が書けないから洋服を買いにいったのか。カーッ! イライラすっから無駄使いしてやる、ってな気持ちで。
 参ったよ。小説のストーリーがまったく思いつかないでやんの。ストーリーさえパシッと決まれば、三、四十枚ぐらいすぐに書けるのに。
 今回、入れなきゃいけない原稿は二月号のものだから、テーマは『バレンタイン』。あたしったら大好きな異性にチョコを渡し、「うふっ」ってな青春は送ってこなかった。
 いっそ、ホラーにすっか。エログロの。
 しっかしなぁ、前回、愛犬特集だったかで、思いっきり虐待小説を書き、読者に退かれた気がするしなぁ。小説誌のアンケート調査が怖いっちゅーの。
 みなさん、どんなバレンタインのストーリーが読みたい? 小説誌のアンケート調査の前のアンケート調査させてよ。
 そうそう、やっと単行本と文庫本、一冊づつ、ゲラ直しが終わりました。後、二冊は来年でいいかな。
 単行本も文庫本も小説ね。新刊の単行本は三分間で読めるショートショート小説が八十本ぐらい入っているの。文庫本は夜の世界の女の子の話。
 両方とも十二月の中旬から一月頭ぐらいに出っからさ、ボーナスもらったら買ってよ。ボーナスもらわなくても、よろしくお願いいたします。
 昨日買った洋服の支払い、カードにしたんだよね。引き落としの日が怖い。なんで、チョコレート色のスーツを三枚も買ってしまったんだろう。よく考えたらあたし、スーツなんて着ていくとこ、どっこもないじゃん。
 仕事はスタイリストの姉さんがついているし、仕事以外で外出するのは息子と近所の公園ぐらいじゃ。プチひきこもりだからね、あたし。

2004 11 10 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

< そっくりさん発見!! >

 ショーック! 週刊アサヒ芸能の『激似顔、抜かずの37連発』で、なんとあたしは漫画家の蛭子能収さんと似ていることになっていた。資料1参照。
 蛭子さんは大好きな人だけど、複雑な気分だ。これを書いた記者は、やっぱ『こたえてちょーだい!』を観て気づいたんかな。一緒に出演しているから。
 おなじ髪型だしな。ロングにすっか。とにかく蛭子さんと、違うところを作らないと。
 体型も似てきたしな。お互い猫背だし。
 やっぱこりゃ、本気でダイエットしたほうがいいようだ。そういや以前、太ったと誰かからご指摘されていた気がする。
 はい。おっしゃる通り太りました。子供を産んでから、年々、肥えてきとります。
 顔は元から丸いんだけど。ちょっと資料2の写真を観ておくれ。これは成人式のときの写真なのだけど、顔の丸さはほとんど変わってないでしょ。
 ということは、なにが変わってあたしは蛭子さんのそっくりさんになったんだろう。歳をとり染みついた生活臭か。
『My way, your way, any way』のtakoさん、『(描写の練習)日記』さん、『Mt EGE』さん、あたしはきっとなにかを予感したのだろうと思うよ。週刊誌に蛭子さん似と書かれるんじゃないかという予感。元ミスが蛭子さんじゃ不味かろう。
 プロフィールにミス栃木のことが書かれているのは、ほかに書くことがないからじゃ。
 デビューのきかっかけとなった新潮社の公募小説、履歴書つきで送らなきゃなんなかったんだよね。出身高校と英検四級持っていることを書いたけど、なんだか余白の部分が多すぎる気がして。だから、ミスコンのタイトルを書いておいたんだ。
 あたしが取った賞はショボくさい『読者による性の小説』ってやつ。華々しい新人賞を取りデビューじゃなかったので、その時の担当者が、
「現役ホステス(資料3参照)、ミスコンのタイトル保持者ってことで売りましょう」
 といいだしたわけ。それからこのプロフィールを使っている。
『ぶっちゃけ(100ー1)』さん、ラブレターありがとう。
『SWANの「TRUST ME!」』さん、援助物資に汚物が付着した毛布を送るのなんて酷すぎるね。どこかで援助の話題になったら、そういうことは辞めろとあたしもいうよ。
『メルビン』、無理に本名を出さなくていいんじゃない? メルビンはメルビンなんだから。ほんとうはお人好なの? うふふふふ。
『目指せ! ナイスミドル』さん、カメシズク(難しい昔の漢字で打ち出せなかった)って飲んだことあります? すっごく美味しいです。
『文字なやつ』さん、句読点は自分の気持ちいいリズムでつければいいのです。緊迫したシーンは「、」を入れずに文章を短く……など決まり事ではないけれど、そういうテクニックもあるかな。花村萬月さんの本が参考になるかも。
『神崎じい』さん、本気ブログをはじめるとか。怖いけど期待してる。お姫様カレー、さっそく作って食べました。ねえ、どうして、いつもそんなに楽しそうなのですか。いいなぁ。

PS,これが本になるって話。ちゃんと進んでおります。みなさんにお願いしたことなども担当者と打ち合わせ済みです。だけど、ちょっと待ってて。その前に、集英社の文庫本のゲラ直しと、中央公論とメディアファクトリーから出る単行本のゲラ直しがあるのです。順番だから。
 それと、前回、前々回で少しきついことを書いたけど、あたしは仲直りできるって信じているから。待ってるよ。
 
 そうそう『Shu's blog 雌伏編』さん、どうもありがとう。あたしはそんな風に誉められたのははじめてです。大変励みになりました。

2004 11 03 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック